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猫とともに生きるということ、という記事を読んで

うちの子は三匹いますが、ミズキとクマはペットショップで購入(確か3万円ぐらい)、ライムは捨てられていたのを拾ってきたというのが私の家族になった経緯です。全員、早い段階で去勢、避妊しています。家族になったきっかけや理由は三匹それぞれですが、全員、大事な家族です。その家族が産んだ子供を捨てたり、誰かにあげることが私にはできないし、かといって産んだ子供全員を育てるのは経済的に無理なので去勢、避妊という形を選びました。

去勢、避妊を不自然だ、飼い主のエゴだと考える方もいるようですが、私にとっては飼い主だからこその責任を持って去勢、避妊を選びました。最後まで面倒を見る、投げ出さないというのが飼い主の最低限の責任だと思っているので、かわいそうだから去勢、避妊をせずに増やして、捨てるというのは私からすると無責任だと思うからです。

特にライムが初めて私の家に来たときに、一時たりとも離れたくないといった感じでニャーニャー鳴いてまとわりつき、私が寝る時に首のあたりをうろうろしていた姿は今でも忘れられません。職場の同僚の子が拾ってくれるまで、どれだけ心細い思いをしたんだろうとその時に強く思いました。

そんな思いを私の家族が産んだ子達にさせたくないし、させる気もないというのが今の思いです。事情が変わったというのを言い訳にせず、自分がやったこと、そうせざるをえなかったのはなんでなのか、見つめてほしいなと思います。

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コメント

初めましてっ!
同じ記事でトラックバックした、ミューちん♪といいます。
mizuさんの記事、興味深く読ませて頂きました。

僕はつい最近、2ヶ月になったばかりの仔猫を保護して育て始めました。
これまで犬も猫も飼った経験がなくドタバタの日々が続いていて、まだまだ飼い主としては若葉マークの身です。

それでも責任ある飼い主でありたいなと、自己啓発の意味を含め、色々な方の記事(特に猫ブログ)を参考にさせて頂いてます。 その過程で気になるのはやっぱりノラ猫のことであったり。

今回の『猫とともに生きる、ということ』という記事を通し、mizuさんのお考えに触れることが出来たのは、まだまだ飼い主としての自覚が出来ていない自分には、大変意義深いものでした。 そういう意味を込めコメントさせて頂きます。 突然のコメントで失礼しました。

ミューちん♪さん、初めまして。記事を読んでいただき、ありがとうございます。
避妊、去勢への考え、野良猫への餌やりの是非についてはいろんな考えがあると思うんですが、できれば話し合いを持ちながら、どんな方法がいいのか、みんなで考えるような機会が増えればいいなと思います。
私の考えに賛同してくださる方もいれば、それはおかしいという方もいると思います。その中でよりベストな方法を考えていくことが大事だと思うんですが、なかなか難しいですよねcoldsweats01
2ヶ月の子猫を拾われたとのこと、かわいい盛りですよね。犬よりは猫の方が育てやすいとは思いますが、これからの長い付き合いの中でいろいろなことがあると思います。楽しい日々になるといいですねhappy01

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