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新聞に載っていたいい話

私の職場で北海道新聞を購入しているので、ご飯を食べながらニュースをチェックするのがパターン化しているんですが、今日、その中でいい話を見つけたので、ぜひご紹介をしたくて書いています。

びっくりドンキー(全国チェーンなんでしょうか?)を経営しているアレフという会社(オウム真理教とは関係ないですよcoldsweats01)で、他の店とのサービスの差別化の一環として手話ができる店員を養成し、手話の協会からとても上手だとお墨付きをもらったという内容でした。札幌市内の店舗(どこだか忘れました)では常時、手話ができる店員さんを配置しているそうです。そのことによるリピーターも確認されたので、今後、さらに増やしていきたいということでした。

障がいを持っている方との関わりが深い仕事をしているので、この記事を読んだ時に、すごくいいなと思いました。理由がなんであれ、聴覚に障がいがあり、コミュニケーションの手段が主に手話だという方にとっては気兼ねなく注文ができたり、質問できるというのはうれしいことだと思います。自分の言いたいことが伝わらないのはもどかしいことなので。

釧路動物園のタイガとココアにも言えるんですが、環境を整えることで障がいがあっても気にしなくても良くなることってありますよね?それがバリアフリーやユニバーサルデザインの根源なんじゃないのかなと最近、思うようになりました。今回の記事の事で言えば、みんなが手話を使えれば、聴覚に障がいがあってもそのことは問題にならないということなんですが、現実的には難しいのかもしれないです。かくいう私自身も手話はできないので。

まず一歩を踏み出して、やり始めるということ自体がすごいことだと思うので、アレフさんには頑張ってほしいなと思います。

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