ニュース

DV被害者の心理

2日前に起きた、びっくりするような連れ去り事件。

報道を聞いているとDV被害があったようなので、未然に防げたかというと難しいなーと思ってしまいました。

私自身のDVについての知識は本からが主で、後は実際にDVに合っていた人からの話ぐらい。

だからこそ冷静に判断がつくんですが、DVに合っていた人の話を聞いていると、加害者の方からのマインドコントロールの強さにびっくりします。

 

恋人からのDVだったので、現在は別れて、かなり経っているんですが、それでも思い込まされていることがあるのが先日、わかってびっくりです。

その子が言うには、加害者から「お前が暴力を誘発するんだ」ということを言われ、そうなのかもと思っているというんです。

思わずすごい勢いで否定し、その勢いが怖いよと言われてしまいましたcoldsweats01

 

その子にも言ったんですが、DVをする方は基本的に病気です。

カウンセリングとかが必要で、相手が変わるんじゃなく、DVをしている自分が変わらないと同じ事を繰り返すんだということを覚えていてほしいなと思っています。

自分の思い通りにならないから、相手を暴力で従わせようというのは通常の人間関係ではありえないもの。

それを自分が悪いから、相手から暴力をふるわれても仕方がないと思いこませているのはDV加害者の自分勝手な考えから来ているんだということに気付いてほしいです。

ただ、その子も言っていたんですが、恋人や家族の場合、自分が悪いと思いこんでしまうとその考え方の間違いに気づけないし、また同じような相手とつきあってしまうんじゃないかという不安が強いとのこと。

ちょっとでもおかしいと思った時点で、私に相談してと言っていますが、根強い不安を取り除くのに時間がかかるのは私も経験済みgood

その子の話を聞きながら、いいアドバイスをして、自分の考えを修正できるお手伝いができればいいなと思っています。

判決が出ていました

先日の記事に載せた、覚せい剤密輸事件の判決が出ていました。

懲役7年、罰金100万円だそうです。

密輸した量が多いので、この量刑は妥当なんでしょうか。

実際に傍聴し、事件が起きた原因や知的障がいの程度など、実際に聞いてみないと判断は難しいですよね。

 

控訴することもできるので、自分が裁判員として裁いた時の責任の重さは薄められるかなーと思いつつ、あまりやりたいと思うものではないかも。

どんな形で自分の意見が反映するかがわからないので、よけいに怖いんですけどね。

北海道3例目の裁判員裁判

北海道で3例目に当たる裁判員裁判なんですが、内容は覚せい剤の密輸事件

女性が外国から覚せい剤をスーツケースに入れて、密輸した疑いとのこと。

密輸した覚せい剤の量が6.7㎏で、使用回数にすると約22万回分で、末端価格が約4億。

その量の多さに、検察側が懲役11年を求刑し、弁護側が軽い知的障がいを伴うという精神科医の診断を元に、懲役3年(執行猶予5年)の提案という、かなり量刑に差があるものとなったそうです。

こんなに差があると、自分が裁判員だったらどう判断するかなと思わず考えてしまいました。

 

その上、軽い知的障がいが伴うという話もあると、自分の仕事柄、判断にも影響が出ると思います。

知的障がいと一言で言っても、個人差があるため、判断能力や学習能力はかなり大きく違います。

生育歴の中でどんな支援を受けたかによっても、IQでは測ることができない部分で能力の差が出てくるのは経験上、よく感じるところです。

この女性の場合、軽度の知的障がいと言っても、派遣社員として働けるだけの能力はあったようです(どんな仕事かまでは書かれていないので、わかりません)。

でも、覚せい剤についての基本的な知識や犯罪に自分が加担している意識がどこまであったのかなど、細かい所まで考えると、私自身は判断に迷いが生じてくるんですよね。

へたに知識があるだけに、それに引きずられてしまうような感じが強くて、冷静な判断と言うのは難しそうです。

 

今のところ、裁判員候補に選ばれたという通知は受け取っていないので、現時点では可能性はゼロなんですが、ニュースを聞くたびに自分だったらと考えることも多いです。

裁判員に選ばれると仕事を休まなきゃいけない、重い責任を持つことになるなど反対意見も多く聞きます。

市民感覚を取り入れることがどこまで必要なのか、犯罪の内容によってはない方がいいのではないかと思う内容もあるので、ぜひ議論の場を設けて、常に検証する姿勢があってもいいんじゃないかと、今回の裁判の内容を聞いて、あらためて思いました。

森繁久弥さん、死去のニュース

朝、Yahooのニュースを見て、びっくりしました。

かなりご高齢だったので、いつ、こういう日が訪れてもおかしくない年齢だったと思うんですが、寂しい感じがします。

最近は亡くなられる方が名前だけ知っている、もしくは名前すら初めて聞いた方から、現役時代を知っている方に変わって来たなーと思い、そういう時にも自分の年齢を感じますね。

親しみやすい印象があっただけに、自分のおじいちゃんが亡くなったような、そんな印象すら受けます。

頑張ってきた分、ゆっくりお休みいただければと思います。ご冥福をお祈りいたしますm(_ _)m。

 

話は変わるんですが、市橋達也容疑者も逮捕されていましたね。

こちらも昨日のYahooのニュースで見て、ビックリして思わず声をあげてしまいました。

暴力団とのつながりなんかもささやかれていましたが、建設会社で働いて、整形手術の費用を作っていたんですね。

そのことが逮捕のきっかけになったんだったら、逆に整形をしないで、そのままいた方がつかまらなかったのでは?と思いもしましたが、捕まったこと自体はリンゼイさんのご家族にとっては一つの区切りになると思うので、良かったと思います。

裁判の中で明かされる内容が、ご家族をさらに傷つける内容にならないかが心配ですが、一つの区切りになるんでしょうね。

リンゼイさんのご冥福をお祈りし、ご家族の悲しみが少しでも癒されるような結果につながればいいなと思います。

 

自転車が加害者の交通事故

昨日、近所であったようで、テレビや新聞で取り上げられていました。

歩行者と自転車がぶつかり、85歳の女性が亡くなられたとの事。

加害者の自転車に乗っていた方は男子中学生。

坂道を下っている時に、縁石でバランスを崩し、ぶつかったという話でした。

前方をよく見ていなかったということなので、注意義務を怠ったがための事故。

すごく残念でなりません。

 

亡くなられた方に対してご冥福を祈ると同時に、加害者である男子中学生の心の傷も気になります。

過失とはいえ、人が亡くなっている事実は大きいですよね。

気をつけていれば防げた事故だと思うと、不注意の代償にしてはちょっと大きいかなと思ってしまいました。

運転免許が必要な車の場合、事故が起きる、もしくは自分が加害者になるような事態も考えた上での取得になるので、責任は必ず自分で負う覚悟があるはず(持っていない方も世の中にはいるようですが)。

ただ自転車の場合、そこまで考えるかというと難しいかな。

自分が自転車に乗っているときにそこまで考えてませんでしたし。

 

歩行者、自転車に乗る人、自動車を運転する人、三者の立場になって考えたときに、自転車に乗っている時が一番、安全確認を怠っている気がします。

交差点に進入する時に、自転車は一時停止しない方が多いんですが、車から見ると確認しづらいのは間違いないです。

スピードが出ているので、自転車に気づかないことも多いんです。

左折での巻き込みや横断歩道なんかも要注意だなと自分に言い聞かせているほど、危険な乗り方が多いと思います。

 

それと同様に、歩行者からすると自転車のスピードって怖いですよね。

特に後ろから追い抜かれる時に、特に怖いなーと思います。

スピードの差は、立派な凶器になるので、自転車に乗られる方、自動車を運転する方、どちらも安全運転を心がけてもらえたらなーと思います。

障害者自立支援法廃止のニュース

Yahooをトップページに指定しているので、ニュースのトップ項目にあって思わず目が点w(゚o゚)w。びっくりして同僚にメールをしてしまいましたsweat01

廃止と言ってもサービス自体がなくなるのではなく、問題視しているのは利用料金の一割負担の部分。

その見直しを含めて廃止し、新しい制度の創設ということでした。

 

一時期は介護保険法との合併が一番の問題点だったので、それが立ち消えしたのかなと思いきや、こんな大きな事が起こるとは政権交代の時には想像もしていませんでした。

政権交代が自分に直接、関わってくると政治に無関心ではいられなくなりますね。

応益負担は確かにどうかなと思っていたので、見直し自体はいいと思うんですが、この法律の中での見直しはダメなんでしょうか?

新しい制度ができるまでの期間や、やり方を変えることでお金がかかるならどうなんだろうとかいろいろ考えてしまいます。

 

でも、やってみないと変わらないし、自分が障害を負った時に、今の制度での一割負担は大きな問題だなとは思っていたので、長妻大臣に頑張ってもらいたいものです。

特に障害者の意見を直接、反映できるような機関を設けるということも書いてあったんですが、shineshineshine大賛成ですshineshineshine

自分たちが大変だという意見が多くなるかもしれませんが、身体の障害の場合、自分がそうなる可能性は非常に高いです。

交通事故なんかがいい例ですよね。それ以外でだって、医療の発達とともに、命は助かったけれど障害が残るということは正直、増えているような気がします。

自分たちがサービスを受ける時に、バリアフリーが整っていればと考えると必要な機関だと思います。

 

いつも私が思っているのは、政治家や官僚は現場を知らなさ過ぎということ。

どんな障害であれ、できないことがあるということが本人にとってどんなに大変で、負担があるのか。

家族での介護の限界や苦労をなぜ、わかろうとしないのか。

政治家や官僚には、現場を知ってもらうために、自分が所管している関連の業種に出向し、1ヶ月ぐらい現場で働く制度を設けてほしいとつくづく思います。

わかった上で、最善を尽くすという姿勢があれば、消費税が多少あがっても納得ができるというものです。

SMAP 草薙の謝罪会見

いさぎよい、いい(?)謝罪会見だったんじゃないかと私は思います。お酒での失敗は飲む方であれば多少に関わらずありますし、それをしてしまう可能性の自覚の低さとか影響力への自覚の低さは今回、身にしみたんじゃないかと思います。周りから言われても、自分がどの程度感じているかは意外とわかりにくいものですし。お酒を飲むことが悪いことではないので、今後、自分の酒量を把握して、適度に楽しく飲む分にはいいんじゃないかなー。ご本人もそう言っていましたし、そこで絶対飲みませんというよりは私としては好感度upでした。絶対という言葉ほど、ああいう場面でうそ臭いものはないと思うので。

年を重ねると、同じ量を飲んでいても酔いが早かったり、悪酔いしたりということも出てくるので、そういうことは自覚しておかないといけないかもしれません。自分が実感していますから、よけいにそう感じます。今回の事もそういうのが原因の一つなんじゃないかなと思うんですけど。

ただ一番良かったと思うのは、嘘やごまかしがないように思ったこと。謝罪する時に、少しでもよく見せたいと思うのは自然なことだと思うんですが、そういう感じを全く受けず、反省と後悔、正直に今までのことを言っているんじゃないかなと思いました。信頼を取り戻すのは大変だと思うし、お金の事もあるとは思うんですが、今後の活動でファンや関係者の方に返していってほしいなと思います。

SMAP 草薙の逮捕のニュース

ラジオで聞いた時に、「草薙容疑者が公然わいせつ罪で逮捕」と言っていて、SMAPの草薙とはわからず、誰なんだろうと聞いていたら、SMAPという言葉が出てきて、初めは理解できませんでした。これでテレビなら写真つきなのですぐにわかったと思うんですが、さすがにラジオではわかりにくいですよね。

公然わいせつ罪の上に家宅捜索、意味不明の言葉を言っていたとのことなので大麻とかマリファナなどの薬物も関係しているのかなと思ったんですが、お酒だけのようですね。でも裸で芝生の上に座っていて、「裸でいて何が悪い」と言っていたそうなので、かなりのイメージダウンかなーと思います。

お酒に飲まれて、こういう醜態をさらしてしまうのは一般市民でもまずいと思うんですが、誰もが知っているSMAPのメンバーがこういうことをしてしまうのはどうなんでしょう。CMや番組、イメージキャラクターになっているだけに、余波はかなり大きいんじゃないでしょうか?違約金もきっと莫大なんだろうなとよけいな事まで考えてしまいました。

交通事故の裁判のニュース

裁判官が被害者の父親に判決理由を語った、異例の裁判という内容が夕方のニュースで報道されているのを見ました。去年の8月、自宅から江別の叔母の家に向かっているときにトラックが女子高校生をはねたというもので、たまたまそこを通りかかり、事故があったんだと思いながら、通り過ぎたのを今でも覚えています。

次の日の新聞を見て、母校の後輩にあたる子なんだということを知り、面識はないんですが、親近感を感じていました。交通事故での死亡という、あまりにも突然の死は父親にとっては大きなショックだったと思います。そのため裁判では父親が「トラックという凶器を使った殺人だ」と意見陳述されたようです。そのことをふまえて裁判官としては、禁固2年(求刑は禁固三年、父親の意見としては懲役だったと思います)という刑を下したそうです。

運転をする身として、交通事故で相手を死に至らしめてしまうと言うことは、明日はわが身となってもおかしくないものです。これだけ車の運転が普及している中で、事故を起こす、起こさないは紙一重だとも思います。その中で父親が言っていた「トラック(車)という凶器を使った殺人」という言葉を忘れず、日々、運転しようと思います。

心からご冥福をお祈りすると同時に、交通事故による死亡者が一人でも少なくなるように、ドライバーの皆さんの安全運転に対する意識を高めてもらい、一人でも悲しい思いをすることがないような世の中が来ることを祈ってやみません。

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ