書籍・雑誌

久しぶりに仕事に関係する本を購入しました

最近、あまり勉強していないなと思いながらいたので、いい機会になりそうです。

以前は自閉症の方の親のブログなども読んでいたんですが、そちらも最近はご無沙汰状態sweat02

楽しみにしていることが幅広くなり、仕事のことにあまり気持ちが向いていなかったようです。

勤務表がなくなり、気持ちの上でも余裕が出てきたこともあるので、指導面での知識のブラッシュアップをはかろうと思いますrock

 

以前に比べると自閉症という言葉も浸透し、ひとくくりに自閉症と呼ばれるのではなく、その中でもこんな特徴がある方のグループとしていろいろ名前がついているので、それに対しての一般的な理解についても勉強したいんですよね。

障がい名にとらわれ過ぎるのもまずいんですが、知らなさすぎるのも支援者としてはまずいかなと。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」という言葉が合っているかどうかはわかりませんが、ちょうどいい按配で支援することで、相手にとっても心地よい支援になることを考えていければいいなと思います。

支援者としての永遠の課題であり、目標ですねbleah

ジョナサン・ケラーマンの著作

万人受けはしないようなんですが、私が大好きな作家さんの一人です。小児臨床心理医のアレックスと刑事のマイロが協力して事件を解決していく、シリーズものです。「クリニック」という本を最後にもう新しいのは出ていないと思い込んでいたんですが、「ジョナサン・ケラーマン」で検索した所、2作、新しいのが出ていることがわかり、思わず歓声をあげてしまいましたhappy02

さっそく購入の申し込みをして、かなりウキウキした気分でこの文章を打っていますcatface。もう読めないんだと勝手に思い込んでいただけに、感激の嵐です。6月には私が愛してやまない「レディ・ガンナー」の新作も出るという情報も入手し、今から本当に楽しみです。

今日は久しぶりに図書館に行って、何冊か借りてきたので、おもしろかったのはまた感想文を載せる予定です。忙しいとそういう時間を削ってしまって、逆にストレスをためてしまうのが悪循環。わかっていても時間をひねり出すのはかなり大変ですdespair

めづめづ 和文化研究所 京都 

小栗左多里、トニー・ラズロの共著になります。去年の末に出た本のようです。

読んで字のごとく、日本の文化について体験したことを小栗さん、トニーさんの視点で書かれているので、新たな発見や見方ができておもしろいなと思いました。まったく知らないこともあるので、自国の文化への関心のなさにあらためて気づかされたんですが、北海道にいるとそういうことに触れる機会が少ないのと、形が変わっていたりするものもあるので(ex 百人一首)、なかなか難しいのかなと思います。それでもないわけじゃないので、気持ちの問題なんですけどねcoldsweats01

私が実際にやってみるとしたら、精進料理作りや和菓子作りが楽しそうかなと思いました。あとは香道。あまり鼻は利かないので、当てるのは難しいと思いますが。他では投扇興。蝶(的)に向かって扇を投げて、蝶が落ちた、落ちない、あとは落ちた時の状態に応じて点数を競い合うもの。特別な技術がなくてもできそうなので。

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蒼穹の昴

浅田次郎作の歴史もので、西太后の時代の話なんですが、私は途中まで読んで挫折してしまいました。もともと歴史ものが苦手なので、話についていけなくなるんですよね。ミステリーは好きなんですが、謎解きの部分はほとんど飛ばして読むような人なので。友達は西太后を今までと違った見方ができて面白かったといっていたので、歴史ものが好きな方はぜひ、読んでみてください。

浅田次郎作の本では「プリズンホテル」がおもしろかったです。極道の方たちが経営しているホテルで、基本的に泊まるのは関係者だけなんですが、たまに一般の方が泊まることがあり、騒動が巻き起こるという展開。ラストについては友達も私も、好きな感じではなかったですが、私は読後感が悪いというほどではなかったので、続きがあるなら読んでみたいです。完結済みなので出ないとは思うんですが。

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